日頃からオープンエイトについて語り、いい人を見つけてくることが会社のためになる

2021年3月31日

株式会社オープンエイトは設立6年で社員100名規模に急成長している「AI×動画」がキーワードのテクノロジーカンパニーです。自社サービス・ツール・テクノロジーを持ったベンチャー企業としてAIによる動画自動生成サービスの事業を展開しています。
同社はリファラル採用に積極的に取り組まれており、Refcome Teams(並走型リファラル活性化支援サービス)導入6ヶ月で8名入社決定という成果を出されています。
今回は知人を会社に紹介されたお二人に、リファラル採用成功のコツをお伺いしました。

こんな方におすすめ

  • リファラル採用を文化として根付かせたい
  • 自社にマッチしたリファラル採用の仕組み作りがしたい

課題

  • 創業当初あったリファラルの文化が縮小していた

導入の決め手

  • 伴走してもらうことでリファラルの文化醸成がスピーディーに行える

効果

  • リファラル採用を活性化させるコツを習得できた
  • 成果を出すためのフローが習慣化された
  • 社員が当事者意識を持ってリファラル採用に取り組むようになった
前側 将 プロダクト本部 データストラテジスト

2020年にオープンエイト入社、データ分析を通して事業の企画支援や戦略立案を務める。入社以前はヤフーなど、マルチビッグデータ企業でデータ分析を経験。個人でBIツール研究所というコミュニティを運営。Twitterアカウントは @willanalysts

泊 省吾 セールス&マーケティング本部 インサイドセールス

オープンエイト入社3年目、現在はインサイドセールスとしてVideo BRAINにご興味を持ってくださった企業様へお電話でのご案内に従事。福岡にてインサイドチームの立ち上げに携わっており、日々奮闘中。

「チームに最適な人材」「一緒に働けたら頼もしい」という気持ちから声をかけた

ーーはじめに自己紹介をお願いいたします。

前側さん プロダクトチームでデータ戦略を担当する前側です。データ分析やデータ活用をし、今後のプロダクト戦略をリードする業務をしています。現在はエンジニアやカスタマーサクセスのメンバーと関わる機会が多く、日々プロダクト改善のための施策をデータ視点で立案しています。

泊さん セールス&マーケティングチームのインサイドセールスを担当する泊といいます。現在入社3年目で、福岡拠点の営業として頑張っています。

ーー今回ご友人を紹介しようと思ったきっかけを教えてください。

前側さん 入社当初からデータ戦略のグループでメンバーを探していると聞いていました。立ち上がったばかりのグループなのですが、今回紹介した方が最適な人材だと思ったので紹介しました。この人がチームにいてくれたらいいな、という思いで声をかけました。

泊さん 福岡拠点での採用を強化していることを知り、後輩であり前職の同僚である方に声をかけたのがきっかけです。前職の働きぶりを知っていたので、一緒にまた働けたら頼もしいなと思って声をかけました。

ーー紹介されたご友人との関係や声をかけた時の転職意向度など教えてください。

前側さん 前職の部下で一緒に働いた経験がありました。声をかけた時は、いい話があれば聞いてみたいくらいの転職意向度でしたが、私としては現在のチームに必要な存在だと思ったので、転職意向度はあまり気にせず、積極的にアプローチをしました。
データストラテジストは本来であれば精度の高い分析をして結果を出すのですが、できてまだ半年のチームということもあり、まだまだ発展途上の状態です。今後は、分析前のデータ処理から戦略まで考えていく必要がありました。そんな中、今回紹介した方がまさにその部分を幅広く担当できるかつ、得意な人だったので助けてくださいと声をかけました。

泊さん 前職の後輩で、声をかけた時には転職を考えていませんでした。インサイドセールスの業務は、簡単に説明するとお問い合わせくださった企業に向けて、電話でコミュニケーションをとる仕事なので、テレアポや訪問営業の経験がある人を探していたんです。それもあってすごくマッチしそうだなと思い、声をかけました。

ーー具体的にどのようなメッセージをお伝えしたのでしょうか?

前側さん 「立ち上げたばかりかつ、役員の方もデータ理解がある人ばかりなので、自分たちで考えて最高の分析チームを一緒に作れるよ!」「SaaSビジネスモデルの分析の経験を通して、実績を作ることができたら今後有利だよ」「働き方(リモート)のメリットについて」の3つをお伝えしました。基本的にLINEのやり取りで、面接前にzoomで少し話しました。

泊さん 電話して「福岡を盛り上げていこう!」と声をかけました。元々電話のやり取りをする仲の良い関係なので、連絡はしやすかったです。電話した後に食事にも行って色々話しました。

ーー声をかけた時のお相手の反応はいかがでしたか?

前側さん ひと通り連絡した後は、一緒に働きたいと言ってくれました。前職で連携ができていた関係だったので安心感があり、お互いに一緒に働きたいという気持ちがあったと思います。弱点を補填しあえて成果が出せると思っていたので、一緒に働くイメージをすぐに持ってもらえたのかなと思っています。

泊さん 声をかけられてびっくりしていましたね。私がどういう仕事をしているのか、どういう会社で働いているのかを知っていた人なので、新しく福岡を盛り上げるために採用をしていることにもびっくりしていました。

ーーお相手が入社を決めたポイントはなんだったと思いますか?

前側さん 入社の決め手はチャレンジしてみたいという気持ちと、まだまだ成長段階の企業ですが、正しいものを選んで本当にやるべきことをできる可能性があるというところに賭けてもらえたのかなと思っています。

泊さん オープンエイトは動きが速く、それぞれが責任感を持って様々なことにチャレンジしている社風だったり、動画という旬な領域で今後の成長性を感じてくれたからだと思います。
細かく仕事内容を話す中で、例えばインサイドセールスの業務以外の新卒教育や1on1制度について会話すると、相手にとってはすごく新鮮だったようでやりがいとして感じてくれたみたいでした。
興味を持ってくれたので「気軽に面接受けてみたら?」と声をかけて、もし受けてみて合いそうだったらおいでよと話していました。受けた後に「どうだった?」と聞いたら「入りたいです」と言ってくれたので、本人もチャレンジしてみたいという気持ちが大きかったのかなと思います。

お互いに理解しているからこそ、働きやすく早期活躍も期待できる

ーー紹介前後でのリファラル採用に対する気持ちの変化はありましたか?

前側さん リファラル制度は前職でもあったのでイメージはありましたが、自分自身はやったことがなかったので不安はありました。具体的には、相手が嫌な気持ちにならないかなと気になっていました。今回は関係性ができている人だったので、大丈夫だろうと声をかけることができました。でも実際声かけてみると意外と良い反応だったので、今は不安がなくなり、入って欲しいと思う人に対して会社の話を気軽にするようになりました。
採用がうまくいって、優秀な方が入ってくるというのはいいことだなと思っています。なかなか人が集まりにくいフェーズだと思うので、リファラル採用を通して会社を強くしていけるのはいいことですよね。どこでどういうご縁が繋がるかわからないので、ちょっとでも会社のアピールしておくと、後々その人が興味を持ってくれるかもしれないと紹介をして気付くことができました。

泊さん 紹介前にハードルは感じていませんでした。「いい人いない?」と言われて、探してみたくらいの温度感でしたね。結果的に成功事例となり、人事や上司に感謝されてやってよかったなと思っています。福岡で一人なので、自分のことわかってくれる人がいた方が自分としてもやりやすいので、リファラルしてよかったです。

ーーリファラル採用のメリットとして感じていることはありますか?

前側さん 知っている人を誘えるので円滑に仕事が進むと思います。お互いにすぐに成果を出せる、早期活躍できる状態に持っていくことができるのはプラスですよね。事業計画が想定通り精度高く進められる期待があります。

泊さん 先ほどお話したように、相手が自分のことを理解してくれているので働きやすいという部分ですね。
あとは部署のミッションやどういうことをやっていくべきなのか、ピンポイントで必要な人材を探せるので、ミスマッチを防げるのもメリットだと思います。
紹介を受ける側もどういう会社なのかフランクに聞くことができる部分も、求職者が不安を感じやすいところなのでいいですよね。

ーーこれから友人紹介をする方にアドバイスをお願い致します!

前側さん 仲の良い人であれば難しいことではないと実感したので、そういう方がいれば気軽に声かけると良いと思います。
「会社として、組織としてこういう戦略を描いている」という部分は話せないところだと思いますが、不安な部分は上長がフォローしてくれるので、「うちの上司とカジュアルに話してみない?」と繋げば大丈夫だと思います。
一人で最後まで口説ききる必要はないので、いい人を見つけてくることが会社のためになると思います。

泊さん ほしいタイミングでほしい人を見つけるのは難しいことなので、自分がやっている仕事や会社のことを小出しに話して知っておいてもらうと、声をかけるときにスムーズにいくと思います。そのため、自分はどんな商材を扱っているかとかはよく話すようにしています。そういうところから是非始めてみてもらいたいですね。

CASE STUDIES

事例インタビュー

  • 株式会社オープンエイト

    「楽しくリファラルする」そのマインドセットがカルチャー形成に繋がる

    株式会社オープンエイトは動画広告・メディア・AIによる動画自動生成サービスの事業を展開しています。Refcome Teams導入5ヶ月で4名入社決定、4名内定、5名選考面接中という成果を出された秘訣をお伺いしました。

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  • 株式会社コドモン

    リファラル採用は、”仕事っぽく”なったら負け。他人事だった採用が、部署の垣根を越えて浸透するまで

    株式会社コドモンは、こども施設の先生・職員向け業務支援システム「コドモン」を展開しています。今後の更なる成長のため、チャレンジする仲間を積極的に採用中だという同社のRefcome Teams導入背景や活用方法について伺いました。

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  • Spready株式会社

    Refcome Teams導入後、共通言語でターゲットが見えるように

    Spready株式会社は「人と組織の新しいつながりを作る」というビジョンのもと、企業の「会いたい人に会える」を叶える、個人の可能性を広げるサービス「Spready」と、個人の経歴、興味関心やTwitter・Facebookといった各種SNSを1ページのWebページにまとめて簡単に相手に伝えることのできるプロフィール作成サービス「Profiee」を展開しています。社員数は現在8名で直近で入社が決まった2名はリファラル経由での入社予定だという同社。今回は取締役の柳川裕美さんに「Refcome Teams」導入の狙いや、効果についてお伺いしました。

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  • 株式会社Regrit Partners

    スマートフォンからの入力で仲間の動きが瞬時に把握できるように

    スタートアップのコンサルティングファーム、株式会社Regrit Partnersは、顧客のデジタルトランスフォーメーションを通じた事業競争力の強化を支援しています

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